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目標達成へ、勉強はAchieve One's Goal!自習室から始まる!

Desk Booth AOGは『Achieve One's Goal』への相模原市の自習室です。

あなたの目標達成を相模原の上溝、横山の拠点から実現させます。

勉強環境をよく理解している店舗デザイナーが内装設計をした最強の自習室です。


目標達成の手法はビジネスの世界で分析されてきました。

このコツはプロジェクトマネジメントという分野で完成され、甲子園を目指す高校野球でも応用されてできます。

あの、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本は200万部の売上。漫画、アニメ、映画にもされました。


さあ、あなたの目標達成、Achieve One's Goalへスタートです!


山済みの宿題。プレッシャーに押されていませんか?

そんな頭の中を順番に整理して行きます。「簡単なことを確実に進める」のがAOGのコツです!




大学や社会人になってからやりたいこと?

偏差値だけで進学先を決める人がいます。

しかし、これでは与えられた宿題をやるようなものです。

やる気の「モチベーション」が続きません。


ピーター・F・ドラッカーはこう言っています。

『技能や知識など仕事へのインプットからスタートしてはならない。

それらは道具にすぎない。

いかなる道具を、いつ何のために使うかは、アウトプットによって規定される』


明確なアウトプット。成果の目標があってこその勉強です。

まず、将来のやりたい仕事。

それから学部・大学という順序が、正しい受験へのプロジェクト設定です。



プロジェクトの成果を設定


やりたいことが決まったら、具体的なプロジェクトの成果を定めます。

ここで、大学・学部をはっきりさせます。

少ないチャンスを生かすために1次目標以外にも、2次、3次目標を設定します。


成果の時期が決まれば、勉強の道具や、やり方も整ってきます。

成果は数段階に分けましょう。

これを明文化すれば、あとは手順に従いこなすことです。


プロジェクトにおけるトラブルの多くは、成果が明確になっていないために発生することが実に多いのです。



階段は行き先を先に決めて設置しますね。

それと同様に、まず成果の目標を定めます。




プロジェクトの設計


プロジェクトの成果が設定できたら、次に行うべきことは下記の3つです。



1. 作業分解合格という成果を実現するために必要な勉強内容を漏れなく洗い出す

料理はレシピに従い材料を準備します。

それと同様にセンター試験や大学の試験科目を抽出して書き出します。


ここで重要なのは『One's Goal』としての準備するために必要な勉強の書き出しです。

よくある失敗は、既存のある受験雑誌や、ネット情報をそのままコピーすることです。

考えながら「One's 」として、自分で考えて、自分の作業として制作することが大切です。


ビジネスのシステムでは「設計」「テスト」などを洗い出しますが、会社によって得意、不得意があり、決して同じにはなりません。勉強も同様です。




パズルが勉強の項目です。

組合せる順序や、部品の優先度が

受験の科目と同じように見えるように書き出してください。






最後に、試験科目、英語や国語、数学など、

これらの図に抜けや漏れがないかどうかチェックします。


このとき、マネージメントとしては必ず第三者に見てもらいます。

考え抜いて分解したとしても、最初に書いた作業分解図(勉強の項目)には

どこかに抜けや漏れがあると考えてください。


できれば同様の試験を経験したことがある人にチェックしてもらい、

自分でも説明することで作業分解図の精度を高めていきます。


料理の例であれば、レシピを専門家であるお母さんがチェックするという具合です。



2. 作業フロー勉強の順番を決める

個々の作業の順番を決定し、週単位のスケジュールまで制作します。


勉強分解図の個々の勉強項目を取り出し、それぞれの勉強時間を見積る

  • 作業フローを基に、スケジュールを作成する

 まずは、作業分解図で抽出した個々の科目に要する時間を見積もります。

この際のポイントは、得意・不得意分野を上手く調整していくことです。


・不得意分野で一定レベルまであげることは比較的容易と言われています。

・得意分野をさらに上げることは自信につながります。


ここで、うまく作業時間が見積もれないようであれば、

分解・抽出した勉強項目の粒度がまだ粗すぎるということです。

数学や、物理、化学、日本史、世界史などの区切りが明確な分野をまず先に作業分野としてあげます。


それぞれの分野の作業時間が想像できるようになるまで、作業を細分化してください。


作業項目の粒度の目安はプロジェクトにより差がありますが、一般的には1週間程度の作業時間まで分割するのが適切といえるようです。











スケジュール:作業の期限決め


次に、作業時間の見積もりを基に作業フロー(PERT図)を作成します。

ビジネスの世界では気ままでは成り立ちません。

作業フローは、各作業の順番をフローチャートのように時系列形式で図示したものです。

作業フロー作成時には、「どの作業とどの作業を同時に行うことができるか?」という点と、「どの作業が終わらないと次の作業に進めないのか?」という点に特に注意します。


作業フローができれば、それを具体的な勉強スケジュールに落とし込むのはさほど難しくありません。ただ、スケジュールの作成に当たって気を付けなくてはいけないポイントがあります。それは、勉強の難易度と、時間の負荷を考慮しながら、どの作業を割り当てるかを決めていきます。


これは現実のビジネスのプロジェクトでは、工数の見積もりに当たります。

料理の場合は、何分かければレシピができるかとということです。それを勉強の習熟にも適用します。

目標を定めた勉強で、漏れがないレベルアップを狙うことができ。

ビジネスと同様に勉強の目標達成でも効果的です。



3. PDCAサイクルを回す

スケジュールが完成すれば(Plan)、後はスケジュール通りに勉強をを進め(Do)、適切なタイミングで進ちょくをチェックし(Check)、遅れなどがあれば対策をとります(Act)。


このときの対策は、場合によっては作業分解や作業フローの見直しなども含みます。


プロジェクト管理、ドラッカーの『マネジメント』は地道な勉強となります。

これが、「簡単なことを確実に行う」ことへのモチベーションにつながり、

合格というGole実現の近道となります!




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