• admin270183

数学の計算ミスを劇的に減らす計算モドリル <<魔法の爽快感と、早算力アップ>> 無料ダウンロード

多くの受験生は計算ミスを減らすことに勉強時間を当てていません。

数学の基本である四則演算はできることが当然!大学入試への準備では気にかけません。

しかし、現実には計算ミスが発生することが多数あります。


計算ミスは意識的に取り組み方を変えないと減りません。

ミスをした場合でも、そのときの設問へ意識が向くため改善が難しいものです。


ビジネス世界のエンジニアでも数字を扱う仕事の90%以上は四則演算です。

しかし、センター試験や大学入試では、電卓やパソコンのEXCELが使えません。

職人の手技のように、脳力を電卓やパソコン並みにする必要があります。


料理職人が包丁を毎日研ぐように、

なまっているかもしれない基礎計算力を見直すのはいかがでしょう?

あなたが完璧に基礎計算が扱えるようになる習慣ができれば、数々の加点があります。



大学入試では4種類の基本的演算、加法、減法、乗法、除法の四則演算を完璧にミスゼロにできれば、基本的な数学問題で点数を取りこぼすことがありません。


暗算力を含め、早算力を上げれば解答までの計算時間が短縮でき、他の難解な問題に時間を配分することができます。


数学の受験対策では応用問題をこなすことが多いのですが、

応用問題の出題者は学生がミスするように導くことも多いため、正答率が低くなることもよくあります。


そこで確実に取れる基礎的な問題で、計算ミスをなくすのです。

それが効率的な点数アップの方法です。




魔法の計算モドリル、解答例

魔法の計算モドリルから一問、脳の計算力が戻り、

ブーメランのように数字も戻る手順をご紹介します。




1.割り算

  1126 ÷ 44 = 25 余り 26

2.掛け算

 25 × 26 = 650

3.転記

 650を転記

4.割り算

  650 ÷ 44 = 14 余り 30

5.掛け算

 14 × 34 = 476

6.足し算

 650 × 476 = 1126


この計算モドリル、健脳モドリルは1セットに含まれているお題、

そして答えでもある4ケタの数字がすべて同じです。

(解答例ではお題の1126と、足し算の答えの1126が同じです)


頭脳のキレが戻ってくることを祈りながら、割る数を工夫して作ってあります。

どのセット、どの問題もブーメランのように元の数字に戻ってきます。

そして決まれば、不思議な計算過程をクリアできたことでスッキリできます。




計算や転記を、たった1つ間違うだけで正解にたどり着けません。

正確にできないダメな自分に気が付く発見からがスタートです。


さらに発案者の想定外だったのが、計算ミス以外に転機ミスが改善されることです。

読みずらい字から、自分で転記ミスを発見すると

自然に数字のケタをそろえて綺麗に書けるようになってきます。


演算慣れした公文の先生でも初めての計算モドリルは80%の正答率でした。

進学塾の先生ですら間違えることがあります。

しかし、コツを覚えると100%正解に近づきます。





中学の難関高校受験塾で使われている計算モドリルは、

算数や数学の授業前5分や10分、脳のウォーミングアップとして継続させています。


自分で答えまでの道筋を感じながら計算できるので、チェックが細い単位でできます。

変な答えが出そうな場合に、途中で気づくと修正し易く、やる気にもつながります。


計算モドリルは塾では指導者が見ているだけで続け易いものです。

一人で続ける場合には第三者の立場になって確認することもお勧めします。





魔法の計算、2問お試しチャレンジ

計算モドリルの2問をご紹介します。

先の解答例の通りに、時計を見ながら計算モドリルをお試しください。


この2問を3分以内に完成させ、答えが合っていれば計算モドリルは不要です。




解答までに要した時間を毎日記載し、グラフにすることが速算力アップの確認となります。

塾では一日に3問を解き、解答までの時間を記録します。

計算に慣れた中学生では3問を1セットとして、2分台で回答しています。





実力にしずらい「見直し力」。

試験会場での解答中は頭脳がフル回転。

他人の書いた答案と思って間違い探しをするなどのテクニックはありますが、

身に付けることが難しいものです。


受験会場では解答する問題数を稼ぐために、必死に答えに辿り着こうとします。

計算ミス以外にも、単純な転記ミスなど、様々なミスが発生し易くなります。


試験時間に余裕が無い時こそ、基礎的な計算ミスは避けたいですね。

モドリルの達人は自分の計算を目で見るだけで、

絵的に見直せるようになり、数字感覚が強くなります。


難易度の高い応用問題で悩む前に、見直しを入れる習慣をつけましょう。

圧倒的な基礎計算力は、見直し力が元になります。




終わった後の心地よさ「ゲームのような苦難と達成の爽快感」があるから

「集中力」がつきます。


これはただの計算ドリルではありません。ダマされたと思って、時間を測りながら1セットやってみてください。どうでしたか?




無料「魔法の計算モドリル」ダウンロード

これはただの計算ドリルではありません。

ダマされたと思って、ダウンロードして一週間やってみてください。

進学塾向けシリーズ書籍の6ページ分、18問が無料でダウンロードできます。

塾で使用された計算エリアのサンプルもあります。

→ ダウンロードサイトDesk Booth AOG 計算モドリルダウンロード



自習室 Desk Booth AOG

相模原市上溝の自習室Desk Booth AOGでは「健脳モドリル」を使った勉強もできます。



考案者、伊藤さんからのメッセージ

久々の筆算は難しかったと思いますが、脳が血流で少し温かくなっていませんか?

このシリーズには進学塾で小〜中学生に「脳に火を付けるため、

授業始めに使われている教材」を、大人用に再編したものもあります。


歳を重ねるに連れ、いつものパターンの慣例行動が増え、

脳にもあまり血が通わなくなるエリアが出てきます。

どうしたって脳は楽をしようとします。マッサージが要るのは頭皮だけでは無いんです。


5〜10分あるいはそれ以上掛かった時間が、徐々に2〜3分になり、

さらに秒数が気になり始めてきたら大成功。


10代前半のような血流の豊かな脳。

マイベストな脳すなわち「健脳」そして「賢脳」に戻りつつあるのです。


素早く正しい答えにたどり着くためには、

脳の一時メモリをフル活用し、割るときに立てる数字のカンも磨いて、

しかも間違えないように注意しながら…


ハードですよね。

でも、これ脳のリハビリですから。無料ダウンロードをお試しいただき、

全問解答していただければ、モドリルの持つ「魔法」が分かります。




著者:伊藤ひろゆき(ジャスティ学習研究会代表、相模原市緑区 立憲民主党政策委員)

1981年生まれ、三重県出身、神奈川県相模原市在住

東京工業大学および同大学院修了。現在は会社員、2児の父。

小学2年生の長女にどのように計算力を身に付けさせるか考え、

趣味から、算数の新しい勉強方法をシリーズ教材にしました。


著書

・足し算、引き算を登りきる「ピラミッドけいさん」

・掛け算の九九と論理的思考力を鍛える「かけコ□」というキューピックパズル

・四則演算ドリルの集大成として、本紹介の「魔法の計算モドリル」「健脳モドリル」

・中学生向けに連立方程式を通して数式の操作力を鍛える「連立スロット」

※慶翔ゼミナールでは中学・高校受験に向けて活用しています。



発行人、ご購入先:ジャスティ学習研究会

〒252-0134 相模原市緑区下九沢2130-1-609 FAX/TEL : 050-3488-3741 Mail : gomi3@hiroyuki.main.ジェイピー(アルファベットに変えてください)

3月末まで特別応援価格:学生向け400円、大人向け500円(税込、送料別)

一冊中に90〜200問題。シリーズにより問題数が変わります。


LINEから申し込むこともできます。ダウンロードページ下部からご確認ください。

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 JR相模線 上溝駅 徒歩9分

〒252-0242 神奈川県相模原市中央区横山3丁目33−6 スターヒルズ3F

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